Broad WiMAXのルーターを紛失した際の対処法

Broad WiMAXのwifiルーターを紛失してしまった場合は、まずBroad WiMAXのサポート窓口に連絡して一時停止処置を申し出ましょう。
Broad WiMAXのサポート窓口は、日曜日以外であれば11:00から18:00まで問い合わせを受け付けています。

サポート窓口

一時停止処置を申し出ることで、第三者に不正利用されるのを防止することができるので、
wifiルーター紛失時は早めに回線停止を申し出ましょう。

なお、ルーターが見つかって利用を再開する場合もサポート窓口に連絡することになりますが、
Broad WiMAXではルーターが見つかった際に再契約する必要はなく、契約事務手数料として
3,000円を支払うことで利用を再開することが可能です。

ただし、ルーターが見つからずに翌月になってしまった場合は、翌月分の利用料が発生するため、
中々ルーターが見つからない場合は一度解約することをおすすめします。

また、サポート窓口への連絡を済ませたら、最寄りの警察署へ行きましょう。
すでに警察署の方に届けられている可能性もありますし、警察に紛失届を提出しておけば、
後々wifiルーターが届けられた際にスムーズに受け取ることが可能です。

wifiルーターを紛失した際のリスクについて

Broad WiMAXのwifiルーターを紛失した際に、最も危惧すべきなのは第三者に不正アクセスされることです。
IDとパスワードが分からなければ第三者に使われることはないと考える方も多いかと思いますが、
Broad WiMAXのwifiルーターには端末を初期化するためのリセットボタンが備わっています。

このリセットボタンを押して端末を初期化してしまえば、誰でもインターネットに接続できてしまいます。

Broad WiMAXは定額制のサービスなので、第三者に不正利用されたとしても高額な利用料が
請求されることはありませんが、犯罪などのトラブルに巻き込まれる可能性は否定できません。

ネットのトラブル

そのため、不要なトラブルに巻き込まれないためにも、wifiルーターを紛失した際は
早めに回線を一時的に停止することが大切です。

また、警察署に紛失届を提出しておけば、仮に回線を停止する前に犯罪に使われたとしても、
その責任を追及されずに済みます。

紛失したwifiルーターが悪用された場合、刑事責任が問われる恐れもあるので、
wifiルーター紛失時は必ず回線を一時的に停止するとともに、最寄りの警察署に
紛失届を提出するようにしましょう。

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