WiFiの電波強度を上げる方法とは

WiFiの電波強度とは、ルーターから発せられた電波が
どの程度の強さで届いているのかを示す指標です。

電波は、壁やガラス、家具などの障害物を通り抜けるたびに
弱くなるとともに、電子レンジなどから発せられる
他の電波と干渉して強度が弱くなることもあります。

このように、ルーターから飛ばされた電波は様々な要因によって
弱まる可能性がありますが、BroadWiMAXのWiFiルーターであれば、
簡単に電波強度を上げることが可能です。

電波の強度を上げる

BroadWiMAXのWiFiルーターは外部の基地局を介して
インターネットに接続しているため、窓の近くに設置することで
基地局からの電波を受信しやすくなります。

また、クレードルを活用するのもおすすめです。
クレードルとは、WiFiルーターを設置するためのスタンドで、
充電ができるとともに、受信感度が改善する可能性もあります。

電波強度の改善につながることもあるので、
クレードルを持っている方は試してみると良いでしょう。

なお、窓の近くに設置したりクレードルを活用したりしても、
BroadWiMAXの電波強度が改善しない場合は
WiFi中継器の導入をおすすめします。

WiFi中継器を導入すれば、電波が届く範囲を拡大することができるため、
電波強度が弱かった場所でも快適に通信できるようになる可能性があります。

WiFiの電波強度をチェックする方法

BroadWiMAXのWiFi電波強度は、スマホやパソコンなどの端末でチェックすることが可能です。

スマホで確認する場合は、Wi-Fiミレルというアプリを使用するのがおすすめです。
Wi-Fiミレルは、WiFi環境を計測して表示することができる
無料アプリで、iPhone・Androidのどちらにも対応しています。

電波強度は数値として表示させることも可能ですが、
自宅全体の電波強度をヒートマップで表示できるのが
Wi-Fiミレルの特徴です。

サービスの特徴

ヒートマップを作成するためには、間取り図を用意する必要がありますが、
BroadWiMAXの電波強度を可視化できるので是非活用してみてください。

パソコンでBroadWiMAXのWiFi電波強度をチェックする方法は、
WindowsとMacでやり方が異なります。

Windowsの場合は、通知領域のネットワークアイコンをクリックし、
接続しているWiFiの電波アイコンで確認することが可能です。
Macの場合は、optionキーを押しながらWiFiアイコンをクリックすることで、
接続中のWiFiの詳細が表示されます。

この中のRSSIという項目が電波強度のことで、数字が0に近いほど
電波強度が強いことを意味していますが、一般的には
-50から-20の間であれば問題ないとされています。

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